ミスターフィッシュマンのブログ

藍底過背金龍を中心に厳選したアジアアロワナをマレーシア、シンガポール、インドネシアから直接仕入れ、格安にて日本国のアロワナマニアの元へお届けしております。

ほとんど儲けるつもりはありません(^-^)v

趣味プラスアルファですかね…(^-^)


入荷状況、アロワナの写真等をアップしていくブログです!

ヤフオク分&藍底過背金龍の見分け、ストック方法

マニアの皆様、おはようございます!




ヤフオクに出品してます藍底過背金龍


『ペナンブルー』




今回も良い品質の個体です!









背鰭基底鱗の細かな鱗も90%発色してますし、藍底の青色の色合いも最高です!


この個体は輸入後、2ヶ月以上、日本の水にて飼い込んでいる個体です。


また、今回の魚に限らず、当方の扱う藍底は、ほぼ全て目が真っ赤な個体です。


当方は、UNIQUE ARO の藍底魚の中でも特に最高品質の個体に贈られる


『別紙 最高品質証明書』


の付いた個体を沢山 仕入れております。



この証明書は、どのような意味合いかと言いますと、


小さなサイズから既に結果の出ている個体なのです。

将来の約束された、ファーム側が自信をもって選別をしている個体です。



もちろん、この別紙 証明書のついていない個体も成長するにつれて、極上になる個体は沢山います。


しかし、この別紙証明書の付いた個体は20センチ程のサイズで既に結果がでており、200%ハイクオリティーな成魚へと成長いたします。



よく、藍底は成長と共に藍底が消えると仰る方もいます。

実際、ヤフオク等でもずっと見ていると、被害に遭われた方も沢山いるみたいです…



どうゆう事かと云いますと、


有名ショップから藍底だとゆう魚を落札(買った)。

しかし、数ヵ月 育てあげた後に再度、ヤフオクで転売している方がいます。


その再出品された魚の写真は、

見るも無惨に藍底は消えています…


藍底の証明書だけが手元に残ってしまった典型的な例です。


被害に遭われた方は、藍底として購入(落札)したのだから、出品する時にも藍底として出品して当然だ!と思われるのでしょう。



しかし、残念ながらその個体はどの角度から見ても藍底でもないし、普通の過背金龍にしか見えません。




藍底の魚を選ぶ時に金の質を重視される方がいますが、これは完全に間違った選び方と言わざるを得ません。


過背金龍に限らず、金龍系は成長するに従い金質は濃くなる生き物です。

(最近、増えてきたクリーム色の個体は除きます。)


30センチ程のヤングサイズで金質の濃い物は、まず藍底ではありません。

育てれば違いにお気づきになると思います。



藍底の世界では、60センチに育った時に、上記の30センチ個体の金質へ到達するべきなのです。


これはあくまでも、金質だけにスポットをあてた話しであり、藍底を選ぶには他にもサイカク、サイカクの金質、藍底の色合い等、重要な要素は沢山ありますが書ききれません…


安定した藍底を作出するには、高度な繁殖プログラム技術が必要です。




また、ストック方法も藍底の良さを引き出すテクニックとして重要です。


藍底の生息している環境から考えても、


ベストは


ブラック、ブルー水槽にてストック。

照明は1日六時間まで。



既に藍底過背金龍を飼育されてるマニア様は是非、お試し下さい。

ヤフオク分 極上PENANG BLUE

マニアの皆様、お久しぶりです。


横着者の私には、なかなかブログを日々更新できません!笑



さて、


ヤフオクに出品してます個体


PENANG BLUEです。








最高の藍底過背金龍です。



背鰭基底鱗の細かい鱗も発色してます。


約22センチ程の個体で、この出来です!笑

すごいポテンシャルを持った個体です。


当方、ミスターフィッシュマンでは、特に藍底過背金龍を重点的に仕入れています。


やはり、


『仕入れるなら最高の物を』


とゆう事で、


『利益完全無視』


にて活動しております。



当方の藍底魚は


UNIQUE ARO最高級グレードに送られる


『別紙 特別 証明書』が付いている個体が多数います。


是非、お好みの個体を見つけて下さいませ。



しかも!!!!!


アロワナ初心者の方で、色々と心配な事もあるかと思います。


例えば、


この固体は本当に過背金龍なのか?等…


もちろん、慣れたマニアの方なら見れば分かると思いますが。



この固体は既にほとんど背中まで巻いております。



ご安心下さいませ。



心配な方は、UNIQUE AROのホームページからチップナンバーを入力すると何の魚か検索できるようになっています!

※永久保存版!過背金龍の純血か?混血か?

マニアの皆様、おはようございます。


今日はヤフオクのお客様より質問頂きまして、ブログネタが出来ましたので書いていきます!




今回は、過背金龍の純血、混血についてです!



このようにアロワナを長年やっていますと、初心の心を忘れてしまうものです…

今となっては前ほど私もあまり拘らなくなりましたが、よく考えてみると最初の頃は純血か混血かをすごく気にしていました…笑


もちろん、今でも多少は気にしています!笑



さて、


今からの話は、すべて金龍の本場、そして、数々の過背金龍ファームオーナーの話を日本人に分かりやすくまとめた内容です。

私の主観での内容ではありません。


なぜなら、私はアロワナは大好きですし、アロワナを見るセンスも『ある』と確信しております。


しかし、純血か混血かなど、一瞬見ただけでは分かりません。

もし、『いや、俺は分かるよ』と言う方がいれば、その方の話は一切信用しない方が安全です。


裸で丸坊主のフランス人を見ただけで、イタリア人かフランス人かオランダ人か見分けが出来ますか?



さて、ここからが本題です。



1,純血の過背金龍の頭は砲弾型である。

よって、スプーンヘッドはスーパーレッド の混血である…




人間に例えて考えてみましょう。


顎の出てる人いますよね?

さらに顎の出方も色々です。

アントニオ猪木のような方もいます。


ただこれだけの話しです。


体のパーツが皆同じ形なんて逆にありえません。

過背金龍とて同じです。

逆にスーパーレッドでも砲弾型の頭は沢山います。


両親が顎が出てたら産まれる子も顎のでた子が産まれる確率が高くなります。


ただこれだけの話しです。




2,純血の過背金龍は目が赤い…



人間や犬で例えてみましょう。


基本的に日本人は黒目が多いです。

しかし、中には少し茶色い目をした日本人も沢山います。


犬も、同じ品種でも目の色は様々です。



生き物は工業製品ではありませんので、様々な形、色をしております。


真っ黒な瞳でなければ日本人では無いと言ってみても仕方がありません。


しかし、もしかしたら何世代も前に実は外国人の血が入っているかもしれません。

それらは、本人とて知らない事実かもしれません。




過背金龍でもスーパーレッドでも、胸ビレの長いタイプ、スプーンヘッド、砲弾型、デブ系、何でも存在します。



日本人でも、異様に手足の長い人、顎の出てる人、お相撲さんのようなデブい人、江頭2:50分のようにガリガリの人、何でも存在します。



ガリガリの家系の人がいくら食べてもお相撲さんのようにはなりません。

産まれ持った骨格、吸収率など全てが違います。


デブい人はアメリカ人かと言うと、そうではありません。


手足の長い人はフランス人かと言うと、そうではありません。



生き物である以上、何でも存在するのです。






ファームが、『この固体は純血』と言ったとします。


しかし、その固体の親魚、そのまた親、親の親とさかのぼれば、何億年前ですか?となります。



いや、


『この固体の親は、どこそこの川から取れた間違いなく野生の純血だ!』と言ったとします。


しかし、近い昔、マイクロチップが普及する前には、ありとあらゆるアロワナが、そこらの川へ放流されています。

その放流された個体にはマイクロチップが入っていませんので、さっぱり情報は分かりません。



ですから、今更、川から引っ張り上げた個体を見て、純血かどうか判断するには無理があります。




しかし、ファーム側は確かに、きちんと池分けして繁殖をしているのも事実です。


バガンサマック、パワーブルー、ペナンブルー等もきちんと池分けしています。



しかし、謎の部分は永久に謎のままです。

人間よりはるかに長い歴史をもつ古代魚アロワナです。

アロワナからすれば人間なんてチッポケな生き物かもしれません。笑



しかし、



楽しむ事が大事なのです。笑

趣味なのですから!笑



純血だ、混血だと、妄想を描きながら楽しむ事が重要です!笑




しかし、最後に一言、



それらを悪用し、値段を何倍にもつり上げるのはどうかと思います…