ミスターフィッシュマンのブログ

藍底過背金龍を中心に厳選したアジアアロワナをマレーシア、シンガポール、インドネシアから直接仕入れ、格安にて日本国のアロワナマニアの元へお届けしております。

ほとんど儲けるつもりはありません(^-^)v

趣味プラスアルファですかね…(^-^)


入荷状況、アロワナの写真等をアップしていくブログです!

藍底過背金龍の金の上がりについて

アロワナマニアの皆様、ゴールデンウィークいかがお過ごしでしょうか?



当方は、バタバタで1日たりとも休みがありません。

年間休日でゆっくり出来る日も5日程しかありません。

このような生活をかれこれ5年程やっております。


世では労働者からの不満が続出で長時間労働の話題で盛り上がっておりますが、私の不満は誰にもぶつけるわけにもいがず、心を無にして仕事や水かえやら水質調査等をしております(^-^)




さて、今日は『藍底過背金龍』の金の上がりについて書いていきます。


実は先日、お客様からこの話題の相談がありお答えしたのですが、せっかくですので記事にしておこうと思いました。




まず、藍底過背金龍の上がりは遅いです。

六列目まで巻き上がるのに時間がかかります。




この個体は40センチ程ですが、まだ六列目まで上がっていません。



藍底過背金龍の金の上がり方は、ウロコの外側(フチ)のみに沿って金が上がってきます。


内側には一切入り込まず、あくまでもウロコの外側に沿いながらあがります。


この個体は背鰭基底鱗の細かな鱗もバッチリ発色しているのがお分かりと思います。



背鰭基底鱗の細かな鱗が発色しているとゆう事は、成魚になった時に


『藍底が消える』


と思われる方もいるようです。




そのように思われる理由は、背鰭基底鱗も発色している個体は、



上がりが良い=ウロコの内側に金が進入してくる



と、思われるのかもしれません。




通常の過背金龍ではその方式は当てはまりますが、藍底過背金龍では事情が変わります。






これらはとても立派な藍底の成魚ですが、全て背鰭基底鱗は全開です。



これらは全て血統です。

人間と同じです。




この写真をご覧ください。




この個体は、サイカクの発色が初期段階の個体です。



よくサイカクをご覧下さい。



ウロコのフチにのみ沿って金が上がっていっております。


一切、内側には進入しません。




これが藍底の稚魚の姿です。


この状態からサイカクがリング状になってゆきます。




是非、参考にしてください。

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