ミスターフィッシュマンのブログ

藍底過背金龍を中心に厳選したアジアアロワナをマレーシア、シンガポール、インドネシアから直接仕入れ、格安にて日本国のアロワナマニアの元へお届けしております。

ほとんど儲けるつもりはありません(^-^)v

趣味プラスアルファですかね…(^-^)


入荷状況、アロワナの写真等をアップしていくブログです!

※永久保存版!過背金龍の純血か?混血か?

マニアの皆様、おはようございます。


今日はヤフオクのお客様より質問頂きまして、ブログネタが出来ましたので書いていきます!




今回は、過背金龍の純血、混血についてです!



このようにアロワナを長年やっていますと、初心の心を忘れてしまうものです…

今となっては前ほど私もあまり拘らなくなりましたが、よく考えてみると最初の頃は純血か混血かをすごく気にしていました…笑


もちろん、今でも多少は気にしています!笑



さて、


今からの話は、すべて金龍の本場、そして、数々の過背金龍ファームオーナーの話を日本人に分かりやすくまとめた内容です。

私の主観での内容ではありません。


なぜなら、私はアロワナは大好きですし、アロワナを見るセンスも『ある』と確信しております。


しかし、純血か混血かなど、一瞬見ただけでは分かりません。

もし、『いや、俺は分かるよ』と言う方がいれば、その方の話は一切信用しない方が安全です。


裸で丸坊主のフランス人を見ただけで、イタリア人かフランス人かオランダ人か見分けが出来ますか?



さて、ここからが本題です。



1,純血の過背金龍の頭は砲弾型である。

よって、スプーンヘッドはスーパーレッド の混血である…




人間に例えて考えてみましょう。


顎の出てる人いますよね?

さらに顎の出方も色々です。

アントニオ猪木のような方もいます。


ただこれだけの話しです。


体のパーツが皆同じ形なんて逆にありえません。

過背金龍とて同じです。

逆にスーパーレッドでも砲弾型の頭は沢山います。


両親が顎が出てたら産まれる子も顎のでた子が産まれる確率が高くなります。


ただこれだけの話しです。




2,純血の過背金龍は目が赤い…



人間や犬で例えてみましょう。


基本的に日本人は黒目が多いです。

しかし、中には少し茶色い目をした日本人も沢山います。


犬も、同じ品種でも目の色は様々です。



生き物は工業製品ではありませんので、様々な形、色をしております。


真っ黒な瞳でなければ日本人では無いと言ってみても仕方がありません。


しかし、もしかしたら何世代も前に実は外国人の血が入っているかもしれません。

それらは、本人とて知らない事実かもしれません。




過背金龍でもスーパーレッドでも、胸ビレの長いタイプ、スプーンヘッド、砲弾型、デブ系、何でも存在します。



日本人でも、異様に手足の長い人、顎の出てる人、お相撲さんのようなデブい人、江頭2:50分のようにガリガリの人、何でも存在します。



ガリガリの家系の人がいくら食べてもお相撲さんのようにはなりません。

産まれ持った骨格、吸収率など全てが違います。


デブい人はアメリカ人かと言うと、そうではありません。


手足の長い人はフランス人かと言うと、そうではありません。



生き物である以上、何でも存在するのです。






ファームが、『この固体は純血』と言ったとします。


しかし、その固体の親魚、そのまた親、親の親とさかのぼれば、何億年前ですか?となります。



いや、


『この固体の親は、どこそこの川から取れた間違いなく野生の純血だ!』と言ったとします。


しかし、近い昔、マイクロチップが普及する前には、ありとあらゆるアロワナが、そこらの川へ放流されています。

その放流された個体にはマイクロチップが入っていませんので、さっぱり情報は分かりません。



ですから、今更、川から引っ張り上げた個体を見て、純血かどうか判断するには無理があります。




しかし、ファーム側は確かに、きちんと池分けして繁殖をしているのも事実です。


バガンサマック、パワーブルー、ペナンブルー等もきちんと池分けしています。



しかし、謎の部分は永久に謎のままです。

人間よりはるかに長い歴史をもつ古代魚アロワナです。

アロワナからすれば人間なんてチッポケな生き物かもしれません。笑



しかし、



楽しむ事が大事なのです。笑

趣味なのですから!笑



純血だ、混血だと、妄想を描きながら楽しむ事が重要です!笑




しかし、最後に一言、



それらを悪用し、値段を何倍にもつり上げるのはどうかと思います…

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