ミスターフィッシュマンのブログ

藍底過背金龍を中心に厳選したアジアアロワナをマレーシア、シンガポール、インドネシアから直接仕入れ、格安にて日本国のアロワナマニアの元へお届けしております。

ほとんど儲けるつもりはありません(^-^)v

趣味プラスアルファですかね…(^-^)


入荷状況、アロワナの写真等をアップしていくブログです!

マレーシア便 ヤフオク一円スタート 告知カウントダウン4,3

カウントダウン一気に4,3と来てしまいました(^-^)

すこし無茶苦茶ですがお許し下さい!笑


今回は前からお伝えしてますように、キムカンアクアカルチャーの最高ランク過背金龍でございます。



Mr,Goh氏による選別ブキットメラ産Aグレードになります!


完全なるブキットメラ湖産の純血になります。


マレーシアでは他のファームでも純血種のみでの繁殖が多いです。

過背金龍の真の故郷、ブキットメラ湖を抱えるマレーシア国の意地、プライドですね!


あまり悪口を書きたくありませんが、シンガポールでは少し、いや、かなり事情が異なります。



簡単に説明しますと、混血が多すぎます。





マレーシアの過背金龍には根強いファン、マニアが多いです。


アロワナのビッグマーケットである中国で、キムカンアクアを知らないアロワナ飼いはまずいないでしょう。





人間の欲とは本当に恐ろしいもので、もっと良い魚を作りたいとの欲、思い、から様々な事を行いますが、結局、大事な物、そして本質を見失い、訳の分からないアロワナで溢れかえっています。


挙げ句の果てに、強烈なメタルハライドライトで焼き、六列目まで巻いてますとか日常茶飯事です。


ファーム側も堂々とやっていますし、日本の買い付け業者ですら、ご丁寧に日本に持ち帰ってきた後にも、また更にメタルハライドで焼いて、『グリグリ全巻きです』と仰られてる業者さんもいらっしゃいます。


本当に悲しくなります。




勿論、それらを見分ける事は非常に簡単です。

素人でもポイントさえ掴めば簡単に見分ける事が出来ますし、その見るポイント、コツを覚えるのも10分もあれば出来ます。




そのような過背金龍が出回っている現状にミスターフィッシュマンは納得が出来ないのです。



色がクリーム色に近い過背金龍もやたら最近増えて来ました。


六列目まで巻いてるのに背鰭基底鱗が発色していない物も多すぎます。

発色していても薄いです。

ありえません。



そのような物は過背金龍でも何でもありませんので。




この画像はUNIQUE ARO(ユニーク アロ)

とゆうファームの過背金龍のサンプルです。


こちらのファームもブキットメラにファームを持ち、純血にこだわりブリードしております。


うちの稚魚は大きくなると、このようになりますよ、という意味のサンプルなのですが、本当に素晴らしいの一言です。


背鰭基底鱗の細かい鱗が見事に輝き、まさに、ゴールドの名にふさわしい色合いをしています。


これが純血なんです。

これがマレーシア純血の過背金龍のプライドです。




ちなみに、宣伝ですがユニーク アロ の魚も近い内に扱う事になっております。



私は魅力あるキムカンアクアやユニーク アロのような本当の過背金龍を日本の皆さまに知って頂きたいのです。

しかも、格安で。

もちろん、知ってる方はすでに知ってるとは思いますが…


キムカンアクアやユニーク アロ以外にもマレーシアには素晴らしいファームはたくさんあります。





このレベルの過背金龍が日本で格安に流通しはじめれば、偽物過背金龍の居場所はありません。


偽物過背金龍は実際に、めちゃくちゃに格安の仕入れ値で取引されております。


事件に巻き込まれたくありませんので、値段は今は言えませんが、安物の自転車並の値段です…

たとえ頭が光っていようと、六列目まで巻いていようとです…


買い付け業者は高い純血よりも、クリーム色の金質で、とりあえず六列目まで巻きます的なのを安く仕入れたい訳です。



これではいつまで経っても本当の純血の過背金龍の素晴らしさは日本のアロワナマニアには伝わらないだろうと思います。



是非、皆さまにはマレーシア、ブキットメラのプライドを肌で感じて頂きたく思います。


このミスターフィッシュマンの熱い思いに、現地マレーシアのファームは全面的にバックアップの姿勢を見せてくれております。


ミスターフィッシュマンはアロワナファンを増やしたいわけでは特にありません。


今、アロワナを飼っている、または、アロワナに興味のある方に、本物を知って頂きたいその一心なのです。




この写真は上と同じ個体で約一才半ほどの個体です。

本当にジワッジワッと力強く金が上がってきます。



これぞ、ミスターフィッシュマンの夢なのです。




有り難う御座いました。

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